1868年に開港して以来、外国人自治区として居留地が築かれたことから、西洋文化に自然となじんでいった神戸。このまちで初めてオリジナルの帽子をつくり出した歴史、背景などをご紹介いたします。
皇族ご愛用の帽子をはじめ、オリンピックや国際博覧会、航空会社の客室乗務員の制帽、国際コンテストで入賞した帽子など、ふだんは目にすることのできない希少なコレクションをご覧いただけます。
何年も使いこまれてきた木型、道具類がずらり。「長く愛用してもらえる帽子を」という職人の情熱、使い心地や素材への頑固なこだわりが生き続ける、帽子づくりの現場に触れるひとときです。
ショップには、オリジナルアイテムを中心に、常時数百点もの帽子をディスプレイ。帽子をもっと気軽に楽しんでいただくために、帽子のかぶり方や似合う帽子を選ぶコツなどをお教えします。